サウジアラビアの紅海は世界でも屈指の透明度と魚影を誇ります。
その中心都市・ジェッダには、海岸線だけで数十kmに及ぶ釣りポイントが広がり、一見すると「どこでも釣れそう」に見える……しかし、多くの人が最初にぶつかるのが、
- 「そもそもジェッダで釣りってできるの?安全なの?」
- 「釣り禁止のエリアは?警察に止められない?」
- 「どんな魚が釣れる?どのルアーを持っていけばいいの?」
という“情報の少なさ”の問題です。
YouTubeにも日本語ブログにも詳しい情報はほぼ存在せず、ネットで調べても断片的。
その結果、せっかくの紅海での釣行を諦めてしまう人も少なくありません。
そこで本記事では、実際に紅海の海岸で釣りをした筆者が、完全実体験ベースでガイドします。
- どこで釣れるのか(釣り場の具体的な場所)
- 治安はどうなのか(夜釣り・警察・禁止区域)
- 入国時に釣具は問題ないのか
- 実際に釣れた魚とヒットルアー
- 持ち物・装備・Uber移動などの実践的情報
など、初めてジェッダで釣りをする人がつまずくポイントを、すべて“まとめて解決”できます。
紅海は、アジアの海とはまったく違う生態系を持っており、
スジアラ・カスミアジ・GT・ハタ類など、強烈なファイトをする魚が海岸から狙える魅力的なエリアです。
この記事を読み終える頃には、
「ジェッダで釣り行けるんちゃう?行ってみよう!」
と思えるほど、具体的で実用的な道筋が見えるはずです。
では、実際にどんな場所で、安全に、どんな魚が狙えるのか?
紅海のリアルを、現地から詳しく紹介していきます。
私個人の釣行記はこちらへどうぞ
はじめに|“紅海で釣り”はできるのか?

サウジアラビアの西海岸に広がる紅海(Red Sea)は、世界でも珍しい超高透明度の海として知られ、魚影の濃さ・種類の豊富さはトップクラス。しかし日本語の情報が極端に少ないため、
- 「本当に海岸から釣りってできるの?」
- 「治安は?外国人でも安全に竿を出せる?」
- 「釣り禁止とか宗教的なルールはあるの?」
という疑問を持つ人が多いのが実情です。
結論から言うと、ジェッダは“釣りができる場所”と“できない場所”が非常に明確に分かれた都市です。
- 海沿いはどこでも釣りができるわけではない
- 一部の海岸は「景観保護」「安全上の理由」で釣り禁止
- しかし、釣り可能エリアでは地元民が普通に釣りをしている
- 外国人でも問題なく竿を出せる(※マナーと場所の選び方次第)
つまり、ポイントさえ理解すれば、紅海ショアゲームは十分可能で、むしろ“日本より簡単に大型魚が狙える”ほどポテンシャルが高いのです。
実際に筆者が現地で釣行した際も、朝マヅメのコーニッシュ(Corniche)では大きなアジ系やサメ類のアタックがあり、湾内であってもベイトが大量であることを確認しました。紅海は潮通しが良いため、たった数時間の釣行でも「何かが起きる」気配が濃厚です。
本記事では、この“釣れるのに情報がない”ジェッダの海を、実体験ベースで詳しく解説していきます。
次の章では、実際に釣りが可能なポイントと、釣り禁止エリアの見分け方を紹介します。
ジェッダの釣り場所まとめ|ショア・港・市街地から釣れるポイント

ジェッダは紅海に面した大都市で、海岸線が非常に長く、ショアから狙える釣りポイントが点在しています。しかし、「どこでも釣りOK」ではないのが大きな特徴で、治安管理や景観保護のために釣り禁止区間が一定の割合で存在します。
ただし、正しい場所を選べば、外国人でも安心して安全に釣りができる環境が整っています。
ここでは、地元の釣り人が実際に竿を出しているエリア、筆者が実釣したポイント、観光客でもアクセスしやすい場所をまとめて紹介します。
橋の下(特に Al Andalus Rd の南側の橋脚エリア)

赤線で示された通り、橋の下は常に地元釣り人が複数います。中国系の方も釣りに来ておられました。橋脚は影ができ、ベイトが溜まりやすいため“鉄板のポイント”です。実際多くの方が橋の下でエビをエサに小魚釣りをされてます。
注意点
- 基本的にシャローですが、50-60m投げれれば湾の中心くらいまでは届きます。何が来るかわからない回遊魚狙いもありかなと思います。
- 日の出前の真っ暗な中釣り始めましたが、何も危険な雰囲気は感じませんでした。
- ロックエリアに見えて岸際に少々しか岩がなくて、大部分は砂地で根掛かりも少なかったです。
Al Andalus Road(アンダルス通り)沿い 水路エリア

もっとも釣り人が多く集まるメインゾーン。ただ、タクシーで行っても帰りのタクシーが拾えません.UberもCareemも反応せず。2時間砂漠の道を歩いて交差点まで出てやっとタクシーが拾えました。苦行好きな方はこちらへ
注意点
- 激シャローで、岸際の水深は20cmくらいですかね。ウェーダー必須ですが、地元民は陸から小魚メインの釣りをされています。
- 自家用車で来ている地元釣人がかなり多いです。家族連れも多く平和な雰囲気がありました。
- 砂にウィードで透明度がとても高いです。
釣り可能エリアと禁止エリアの見分け方

ジェッダ釣行で最重要となるのが、この「見分け方」です。ネット上ではコーニッシュが釣りおすすめと書いていましたが、実際にコーニッシュに行って釣り始めた瞬間警備員の方が来て、釣り禁止宣言されました。
それで、釣りが禁止されている場所には以下の特徴があります。
❌ 釣り禁止の特徴
- 黄色・赤色の標識がある
- 柵が高く、立入禁止マークがある
- 警備員が頻繁に巡回している“観光区画”
- 誰も釣り人がいない
一方、釣りが可能な場所はこうなります。
⭕ 釣り可能エリアの特徴
- 明確に釣り人がいる
- 車が路肩に並んでいる
- 投げ竿の跡や撒き餌跡がある
- 柵が低く、海へのアクセスが容易
特に地元の釣り人がいるかどうかが最強の指標です。
彼らは暗黙のルールを熟知しているため、“その人たちがいる区画=釣りOK”と判断して問題ありません。そこで外国人の私が釣りをしても誰にも何も言われませんでした。
紅海(Red Sea)で狙える魚種|現地アングラーの実績と一般的に釣れる種類

ジェッダの紅海沿岸は、世界的に見ても魚種の多様性が非常に高い海域として知られています。
筆者自身は今回の釣行で残念ながら釣果が出なかったものの、現地アングラーの投稿、国際的な釣りデータベース、紅海の一般的なショアゲーム情報を集約すると、以下の魚が“海岸から現実的に狙える魚種”として確認されています。
ジェッダは水深が急に落ちる地形が多く、外洋系の魚が岸近くまで差し込むのが特徴です。
スジアラ系(Coral Trout / Coral Hind)
紅海のショアゲームを代表するターゲット。
日本で言うスジアラ(エビス系)に近い種が多数生息しており、ハードルアー・メタルジグのどちらでも実績が非常に多い魚です。
特徴
- 岩礁帯や護岸の影に潜む
- 朝夕の時合いに浅場へ差してくる
- 小型でもパワーが強い
アジ系(カスミアジ / ロウニンアジ / Bluefin Trevally)
紅海はアジ類の密度が高く、特に**Bluefin Trevally(カスミアジ)**の実績が豊富。
小〜中型でも走りが強く、ライトショアジギングと相性抜群。釣り禁止のコーニッシュあたりシャローにて捕食しているのを目撃しました。
特徴
- 夕方〜夜の橋脚周りに回遊
- ベイトが溜まっている時間帯が狙い目
- 水色がクリアすぎる日は食い渋りあり
ハタ類(Grouper / Hamour)
紅海の港湾部で最も安定して釣れる魚。
特にジェッダの水路・橋脚・内湾エリアでは地元アングラーの釣果が多く、初心者でも狙いやすいターゲットです。
特徴
- 水深がある場所が超有利
- 橋脚の影や段差に隠れている
- ボトムのワーム or メタルが効果的
サワラ類(Kingfish / Narrow-barred Spanish Mackerel)
紅海のサワラは非常に回遊力が高く、岸からもヒット報告が多数あります。
サイズは中型が多いですが、大型が接岸することも珍しくありません。
特徴
- 早巻きルアーに強い反応
- ベイトが多い日が特に狙い目
- 足元まで追ってくることも
カマス類(Barracuda)
写真投稿が特に多い魚で、現地ショアアングラーのヒット率はかなり高いです。
初心者でも比較的狙いやすいターゲット。
特徴
- 夜釣りでライトに反応
- 水深がある水路でも普通に釣れる
- 噛み切り注意(ワイヤー必須ではないが推奨)
その他のよくあるターゲット
- ツムブリ(Rainbow Runner)
- 小型タマン系
- ボラ(ベイトとして大量)
- 小型の青物全般
ジェッダ市内だけでもこれだけの魚種が狙え、
“釣り禁止エリアさえ避ければ、海岸から十分に可能性がある”
ことが海外のデータでも明らかです。
釣行前に知っておきたい治安・ルール・注意点

ジェッダで釣りをする際に、最も重要なのは
「釣れる場所を知る」よりも、「安全に竿を出せる場所を知る」こと。
サウジアラビアは観光地として整備が進んでいますが、海沿いは日本とはまったく異なるルールと文化があります。
以下では、筆者が実際に現地を歩き、警備員・地元の釣り人などから得た情報をまとめ、
“初めてのジェッダ釣行で絶対に知っておきたいポイント” を解説します。
① コーニッシュ(海沿いの観光エリア)は全面釣り禁止
ジェッダの海沿い観光エリア「コーニッシュ」では、
ルアー釣り・餌釣りともにすべて禁止されています。
実際に行ってみると、釣り禁止の看板などがないために知らずに釣りを始めた瞬間、警備員に声をかけられました。今回私が出会ったのは感じの良い警備員の方々でしたが、ひどいときは拘束される可能性も否めません。自己責任となりますので、観光地化されているエリアは、竿を出すことに慎重を期することをおすすめします。
② 釣り可能エリアは “観光地じゃない場所だけ”
ジェッダでは「釣りOK」の標識は存在しないため、
地元アングラーがいる場所 = 釣り可能エリアが唯一の判断基準です。
実際に釣れるのは以下のような特徴の場所:
- 観光客がほとんどいない
- 生活道路に面した水路
- 橋脚の下
- 港湾エリアの外側(立入禁止ではない区域)
逆に、柵が高い場所・美観整備がされた歩道は、
ほぼすべて釣り禁止と思っておいた方が安全です。
③ 治安は“非常に良い”が、人気のない夜の単独釣行は推奨されない
サウジアラビアの治安は中東の中でもトップクラスに良く、
人通りがあるエリアではほぼ危険はありません。
ただし:
- 夜間の水路は照明が弱い
- 釣り禁止エリアとの境界が分かりにくい
- どんな国にも悪人は確実にいる
という理由から、
初訪問者は 日中に下見をしておくことが大切です。
実際に二回日の出前の朝マヅメを狙って真っ暗な中から釣りを始めましたが危険は感じませんでした。ただ、用心深く、すべてが自己責任であることを理解したうえで慎重に行動してください。
④ 釣り道具の持ち込みは問題なし(ただしプライヤーやロッドに注意)
サウジアラビアの空港では、
ロッド・リール・ルアーの持ち込みは原則問題なしです。
ただし:
- 飛行機内持ち込み → フック付きルアー、プライヤーなどは没収対象
- 預け荷物 → すべてOK
さらに、空港によっては手荷物でロッドを持つことを禁止している場所もありえます。
ヘッドライトの電池が預け荷物で引っかかる場合もありますのでご注意ください。
忘れ物はジェッダの釣具で買うこともできます。
⑤ 禁止エリアで竿を出すと “注意ではなく即退去” が基本
ジェッダは海岸線の管理が非常に厳しく、
警備員に見つかった場合は、即退去もしくは移動しましょう。
警備員に移動を言われた私ですが、その際
- 写真を撮られず
- パスポートとビザのチェックなし
- 罰金請求なし
警備員によっては罰金や釣具没収の可能性も考えられますので、
観光エリアで釣りを試すのはリスクが大きいため避けましょう。
⑥ 服装と振る舞いにも“サウジ文化”への配慮が必要
サウジはイスラム圏ですが、現在は服装規制が緩和され、
釣り人が短パン+Tシャツでも問題ありませんが、日中は直射日光がきついので、長袖長ズボンで日焼け対策しましょう。
ただし以下は考慮すべきポイント:
- 女性はできるだけ露出控えめ
- 祈りの時間(アザーン)には騒がない(釣りはできるし、街もうろつけます)
- 地元民を写真に入れる場合は注意必要。特に女性を勝手に撮影した場合、訴えられたら100%負けます。
特に、海岸沿いでは警備員が見回りしているため、
彼らの指示には必ず従うようにしましょう。
⑦ Uber移動を前提にすべし(徒歩移動は非推奨)
ジェッダは歩行者を想定した街づくりではなく、
徒歩での釣り場移動は非常に危険です(暑すぎる)。
そのため:
- CareemもしくはUberで釣りポイントに直行・直帰
- 長袖、長ズボン、サングラスなど直射日光対策は必須
- ジェッダの都市部から離れると帰りのタクシーを拾えないこともあり
✔ 結論
ジェッダで釣りは「場所さえ守れば安全・合法」。
ただし、コーニッシュなど観光地で竿を出すことはあまりおすすめできません。
初回釣行者ほど、
“地元釣り人がいるエリアのみで釣る”
というシンプルなルールが最大の安全策になります。
サウジアラビア入国時の注意点|釣り人が知っておくべき重要ポイント

サウジアラビアは2019年にイスラム教徒以外の外国人も訪問可能となった、比較的最近鎖国状態をやめた国ですので、観光客慣れしていない部分も多いです。
特に釣り人はロッド・ルアー・電子機器など荷物検査でストップがかかりやすいので、
通常の旅行者より注意するポイントが少し増えます。
ここでは 日本からサウジに入国する釣り人が実際に気をつけるべき点だけ をまとめ直しました。
① 荷物検査はランダムだが、釣り人の荷物は止められやすい
サウジの税関職員はフレンドリーでしたが、
金属・工具に見える物・電子機器が多い荷物は必ずX線で引っかかります。
特に注意されやすいのは:
- プライヤーなどハサミや刃物に見えるもの
- 電子機器
- GoPro/バッテリー/充電器が大量に入っている荷物
止められる理由は “危険物チェック” であり、
釣りだからという理由ではありません。
パッキングをシンプルにすることが最大の対策です。
国民性は結構アバウトな感じでしたので、私が行ったときはあまり細かく検査していませんでした。
② 酒類の持ち込みは禁止(見つかれば没収)
サウジは宗教上の理由で アルコール飲料の持ち込みが完全禁止 です。
ワイン・ビール・ウイスキーだけでなく、
アルコール入りチョコなども対象になる可能性があります。
没収で済む場合が多いですが、質問を受けて時間を取られるリスクがあります。
釣行後のホテルでは、
「ジュース・ノンアルドリンク・甘いお菓子」で楽しむのが現実的です。
町中でもアルコール類の販売は見かけませんでした。
③ 旅の目的は “観光” と答えるのが最もスムーズ
サウジの入国審査では以下を聞かれることもあります:
- どこに滞在するのか
- 何日間滞在するか
- 何をしに来たか
私の場合はパスポートとビザのコピーを出したら、
何も尋ねられずにスムーズに入国出国できました。
とりあえずなにか尋ねられたら最も無難な回答は、
“Sightseeing / Tourism / Visiting Jeddah” です。
一応用心のために、泊まる場所の名前、住所、電話番号はすぐに出せる場所に持っておきましょう。私の場合は一切尋ねられませんでしたけど。
④ 女性の服装・行動は控えめにしておくと安心
サウジアラビアの旅行情報を見て、実際町中を歩いている外国人を見ても、女性の服装には気を使う必要があります。
女性は以下を意識すると止められにくくなります。
- 肌の露出を控えた服装
- ストールを一枚持つ
⑤ 予備バッテリーは “用途を簡潔に説明できること” が大切
釣行者はどうしても予備バッテリーの数が多くなりがちです。
サウジでは 大量のリチウム電池=用途確認の対象 になります。
「GoPro用」「Phone Power Bank」など
すぐ説明できるよう準備しておく
英語で一言説明できれば職員はすぐ納得します。
⑥ e-Visa(サウジ観光ビザ)は“必ず紙でプリントしておく”
ここが日本人旅行者が最も見落としやすいポイントです。
サウジアラビアのe-Visa(電子観光ビザ)はスマホ表示だけでは不十分なケースがあります。
実際e-visaを申請したページにはプリントアウトして持っておくようにという指示があります。
✔ 絶対にやるべきこと
- e-Visaは プリント(スマホ画面のみでは試していないです)
- パスポートと一緒に持っておく
- 入国審査時には要求される前から係員へ渡すと処理が速くなる
プリントしていない旅行者は止められやすく、
特に到着時の混雑時間帯は非常にストレスになるため、
ここは最重要ポイントです。
✔ 入国の重要ポイントまとめ(再構成済)
- 荷物検査は金属・電子機器が多い釣り人は止められやすい
- 酒類は完全禁止
- 入国目的は「観光」でOK
- 女性は肌の露出が控えめな服装だと安心
- バッテリー類は用途を説明できれば問題なし
- e-Visaは必ず紙でプリント(最重要)
ジェッダで釣りをする際の持ち物リスト

ジェッダは日差し・気温・乾燥・規制・移動手段が日本と大きく異なるため、
日本の釣行と同じ装備だと不便が多い という特徴があります。
ここでは、短時間釣行でも快適に過ごせるよう、
「必須」→「あると便利」→「釣果に直結するもの」
の3段階で持ち物を整理しました。
①【必須】これを忘れると釣りが成立しないもの
・パスポート+e-Visa(紙で印刷)
スマホ表示だけだと入国で止められる可能性が高いので、プリントして紙で用意。
・クレジットカード(VISA / Master)
現金を使う場面が少なく、Uber・コンビニ・ホテルのほぼ全てがカード対応。
・スマホ+モバイルバッテリー
炎天下でバッテリーの減りが早いため、1万mAh以上が安心。
・SIMカード(もしくはe-sim)
ジェッダは場所によってWi-Fiがほぼないため、通信の確保は必須。
・帽子+偏光サングラス
日差しが日本の比ではありません。熱中症・紫外線対策として必須。
・長袖シャツ(薄手の速乾)
気温は高いですが「肌を出さないほうが涼しい+日焼け防止」で快適。
・飲み物(最低1.5〜2L)
ジェッダでの釣りはとにかく喉が渇くため多めに必要。
②【釣り道具】ジェッダでの釣りに必要な最低限の装備
※海外で釣りポイントを探しながらの釣りを前提に、道具は“軽量・小型化”を推奨。
・パックロッド(仕舞寸法40〜60cm)
移動はほぼUberなので、荷物を小さくすることが正義。バズーカ非推奨
・小型リール(3000〜4000番)
水路・橋脚狙いの場合、これで十分。
・ルアーケース(最小限でOK)
おすすめは以下の「軽量中心」:
SLJもしくはロックフィッシュ系をそろえましょう。
・リーダー
狙う魚と釣り方によって変更するので複数持ち込むことをおすすめします。
・ハサミ/プライヤー(錆びにくいもの)
③【快適装備】危険回避・トラブル防止に役立つもの
・ウェットティッシュ・ハンドジェル
砂埃と汗がすごいため、休憩時に必須。
・着替え
汗だくになるので、帰りのUberで快適。
・日焼け止め(SPF50)
10分で肌が焼けるレベル。とりあえず直射日光がきついです。
・タオル(首用)
④【安全対策】ジェッダ特有の“要注意点”に備えるもの
・スマホの位置情報ON(Careem,Uber対策)
GPSがずれる場所があり、ピックアップに失敗しやすいため。
・反射材/ライト(夜釣りをする場合)
街灯が弱い場所が多く、夜の歩行は注意が必要。
・現金
水・軽食・チップ用。クレカだけでは不便な場合あり。
✔ 持ち物リストまとめ
ジェッダで最も重要なのは:
- 日差し対策:帽子/長袖/水2L
- 通信:SIM+バッテリー
- 入国対策:e-Visaの紙プリント
- 軽量釣具:パックロッド+小さなルアーケース
- クレカと現金
この5つさえ守れば、
「短時間でも安全・快適・記録可能な釣行」が成立します。
ジェッダで快適にネットを使用するならNOMADのe-simが便利です。
アクセス方法|空港から釣り場までの移動手段

ジェッダは“車社会”であると同時に、
夜に人の活動が活発になる都市 です。
気温が下がる夜に外出するのが一般的で、
Careem(カリーム)を使えば夜間でも比較的安全に移動できます。
観光客が水路エリアで釣りをする場合、
移動手段をどう選ぶかで快適さと安全性が大きく変わるため、
最も合理的で安心な方法をまとめました。
① 移動手段の最適解は Careem(カリーム)
ジェッダで最も使われている配車サービスが Careem です。
料金が安く、車両数もUberより多く、旅行者にも扱いやすいのが特徴。
Careem を推奨する理由
- Uberより5〜20%ほど安い
- ドライバー数が多く“捕まりやすい”
- 夜間でも普通に利用可能
- 料金が事前表示され安心
「安い・早い・確実」なので、
空港→ホテル→釣り場→ホテル のすべてを Careem で完結できます。
バスがあるようですが、アラビア語ができない旅行者には利用難易度が高すぎます。
② Uberは“Careemの補助”として使うのがベスト
ジェッダにはUberもありますが、
- 車の数が少ない
- 料金がやや高い
- ピーク時間帯の待ち時間が長い
という理由から、
Uberは Careem が捕まらない時の補助的存在 として使うのが賢い運用です。
③ 徒歩移動は危険なので避ける(昼夜共通)
昼夜問わず、ジェッダは徒歩移動が極めて難しい街です。
- 歩道がない or 途中で途切れる
- 車のスピードが速い
- 横断歩道が少ない
- 車社会なので歩行者が少ない
昼でも夜でも徒歩移動は避け、Careemで移動するのが最も安全です。
④ 空港から Careem を利用する方法
ジェッダ空港は案内が分かりやすく、
初めてでもスムーズにCareemへ乗れます。
手順
- 入国審査 → 荷物受け取り → 到着ロビーへ
- 外へ出て、“Ride Hailing / Careem” の案内に従う
- アプリで車を呼ぶ
- ナンバーを確認して乗車
待ち時間:3〜6分
(Careemの方がUberより捕まる傾向)
実際に空港から利用しましたが、非常に快適でした。
⑤ 釣り場の位置情報は Google Maps の“ピン保存”が最強
アンダルス通りの水路エリアは観光地扱いではなく、
アプリの地図が微妙にズレることがあります。
これを確実に防ぐには:
- 現地の釣り場(赤線エリア)を Google Mapsで保存
- Careemの目的地にそのピンを指定
- 運転手が誤解しないよう、ピンの拡大画面を見せる
これで迷わず到着できます。
⑥ 夜でも普通にCareemで移動できる
夜は危険だから避けるべき、というのは誤解です。
実際のジェッダは――
- 夜のほうが涼しく、街が活発
- 家族連れが多く、治安は昼と変わらないレベルで良い
- 商業施設も夜遅くまで営業
Careem の稼働台数も夜の方が多い時間帯がある
つまり、夜でも問題なく釣り場まで移動できます。
必要なのは「徒歩を避けること」だけで、
Careem移動の範囲内では日本と同じレベルで安全です。
⑦ タクシーは非推奨(Careemと比較してデメリットが大きい)
タクシーは以下の理由からおすすめしません:
- 料金交渉制(観光客は不利)
- メーターが信用しにくい
- 運転が荒い
- 英語が通じないケースがある
料金もCareemより高くつくことが多いため、
旅行者+釣り人の組み合わせでは最初から選択肢外でOKです。
一度タクシーを利用してみましたが、値段交渉では最初ふっかけてきます。流しのタクシーを捕まえるとしても事前にCareemでいくら掛かるかを知っておくことは交渉時に有利に働きます。
また、英語の理解が低い人が多いので、タクシーの場合は自前のスマホで目的地までのナビを起動して誘導しました。コミュニケーションが苦手な人はタクシーを避けたほうが無難です。
✔ ジェッダでのアクセスまとめ
- ジェッダの移動はCareemが最優先(Uberより安い・捕まる)
- Uberは予備的に使用
- 昼夜問わず徒歩移動は避ける
- 空港でのCareem乗り場は案内が明確
- 釣り場ピンはGoogle Mapsで保存
- 夜でもCareemで安全に移動可能
- タクシーは非推奨
ジェッダのおすすめホテル

今回の釣り場(アンダルス通りの水路エリア)から
Careem で10〜15分ほどでアクセスでき、
さらに歩いて世界遺産級の歴史地区 Al-Balad(アル・バラド)を観光できる立地。
つまり、
✔ 釣り
✔ 観光
✔ 食事
✔ 写真撮影
すべてを同時に楽しめる“最強の中継地点”がこのエリアです。
以下では、
Al-Baladに近く、かつ釣り場にもアクセスしやすいホテルを厳選して紹介します。
① TOUQ Al Balad(トゥーク・アル・バラド)
釣り場まで:Careem 約12分
Al-Balad:徒歩圏内(最高の立地)
Al-Balad の中心に最も近い、旅行者人気のブティックホテル。
釣り × 観光 の両立ならダントツで一位。
ポイント
- 世界遺産地区がすぐそこ(散歩感覚で観光できる)
- 夜の街歩きも安全でフォトスポット多数
- 部屋が綺麗で価格も手頃
- Careem呼びやすい立地
- 釣り場まで一本道でアクセスしやすい
「観光のついでに水路行くか!」
というフレキシブル釣行に最適。
>>TOUQ Al Balad(トゥーク・アル・バラド)の予約はこちら
② Al Murooj Kareem Hotel(アル・ムルージ・カリーム)
釣り場まで:Careem 約10〜13分
Al-Balad:徒歩〜短距離
地元民が多く利用する、“質が良いのに価格が安い” ホテル。
釣具の持ち込みにも全く違和感なく、シンプルで使いやすい。
ポイント
- 周辺に飲食店や小売店が多く便利
- 観光と釣りの距離バランスが最も良い
- 部屋は質素だが清潔
- フロント対応が丁寧
「観光も釣りもどっちもそこそこ楽しみたい」人に最適。
>>Al Murooj Kareem Hotel(アル・ムルージ・カリーム)の泊まる
③ Prime Al Corniche Hotel(プライム・アル・コーニッシュ)
釣り場まで:Careem 約10〜12分
Al-Balad:非常に近い(夜景が強い)
コーニッシュ通りの入口付近に位置し、
Al-Balad と海がどちらも徒歩圏内という珍しいロケーション。
※コーニッシュ海岸は釣り禁止ですが、
ホテルのロケーションとしては観光向けに最高。
ポイント
- 夜景が美しい
- ベイエリアの治安が良い
- 歩いて写真を撮りに行ける
- 釣り場アクセスも近距離
「観光と夜景を楽しみたい+釣れなくても満足したい」タイプの人に向きます。
>>Prime Al Corniche Hotel(プライム・アル・コーニッシュ)に泊まる
④ Narcissus Hotel & Spa(ナルシサス ホテル)
釣り場まで:Careem 約12〜15分
Al-Balad:短距離(5分以内)
やや高級寄りですが、
旅を“贅沢と快適”に振ったいわゆるプレミアムクラスの滞在が可能。
ポイント
- 部屋の質が非常に高い
- 朝食がうまい
- 釣具の持ち込みも問題なし
- Al-Balad夜景コースに最適
「釣りもしたいけど、旅として質を上げたい」人向け。
>>Narcissus Hotel & Spa(ナルシサス ホテル)に泊まる
✔ なぜ“Al-Balad周辺”を強く推奨するのか?
理由は明確で、
釣り場から近い × 観光が濃い × 夜が楽しい
というジェッダの中でも“唯一無二のエリア”だからです。
● ① 夜の街歩きが安全で活気がある
他エリアは夜に人が少ないこともありますが、
Al-Balad は夜こそ本番。
旧市街の光景は必見。
● ② 食事・買い物・撮影が全て揃っている
旅の満足度が爆増。
● ③ 釣り場への移動も短距離でストレスなし
Careem で 10〜15分で水路に到着するため、
釣り → 観光の切替が超簡単。
✔ 総合まとめ
| ホテル名 | Al-Balad距離 | 釣り場まで | 価格帯 | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|---|
| TOUQ Al Balad | 徒歩圏内 | 12分 | 安〜中 | 釣り×観光バランス最強 |
| Al Murooj Kareem | 徒歩圏〜短距離 | 10〜13分 | 安〜中 | コスパ重視 |
| Prime Al Corniche | すぐ | 10〜12分 | 中 | 夜景+観光重視 |
| Narcissus Hotel | 超近い | 12〜15分 | 中〜高 | 旅の質UP |
ジェッダ実釣レポート|今回の釣行で見えた“紅海ショアのリアル”

ここまでがジェッダに行っての調査記録でして、ここからは私の感想と偏見にまみれた釣行記となります。
2025年11月下旬にジェッダに行った記録です。
月曜日の朝関空を出て、夜にはサウジアラビアの首都リヤドに到着、そこから国内線でジェッダに移動し、火曜日早朝3時くらいに宿に到着。
火曜日、水曜日は時差ボケの為寝て過ごしました。日本から時差6時間です。
一人旅なのできちんとしたスケジュールなんかいりません。
木曜日は観光にでかけて、金曜日、土曜日を釣りにあてることにしました。
日曜日の早朝にジェッダを離れました。
では時系列で以下進めます。
金曜日の釣り

朝6時すぎが日の出なので、5時半までに現場に入ればいいかなと思って行動。ネット上ではコーニッシュで釣り可能とあったので、それに従い狙いを定めました。
ここ、釣り用の場所っぽかったので行ってみました。

現場到着は5:45
リーダー結ぶの忘れていたし、ヘッドライトも忘れたけど、暗がりの中FGノット組みます。
まだ真っ暗で誰もいないけど、ネコは来る。
ショアジギやぁと投げ始めて、2,3投で警備員服の人から声をかけられる。
釣れてるか?とか聞かれているのかと思いきや、カタコトの英語で釣りはダメみたいなこと言われていることに気が付き撤収~~
そしたらもう一人警備員さんがやってきて話をし始めました。こちらは結構英語ができまして、AlHamra ビーチに行けば釣りができるという。
それで、配車アプリで車捕まえて行ってみました。

すでに日の出を過ぎてめちゃ明るい
ビーチについて見たのは

釣り禁止の看板と

早朝のビーチでお茶している大量の家族連れ
しょうがないからうろつく。AlHamra Cornicheの方に行ってみたら
どう見ても釣り禁止エリア。朝の散歩客が鬼湧きしている。
そこから海を見たら、めっちゃ魚湧いてた。

海がざわざわいってる。しきりにベイトが逃げ回っている。捕食タイムのようで、最高のポイントで時合だけど釣り禁止ゆえに投げれない。
カスミアジっぽいのが回遊しているし、小型のサメも捕食活動に夢中のようです。

めっちゃええポイントなんですけどねぇ。
この時点で、ジェッダの海岸沿いほぼ釣り禁止やんと確信
ここに来て釣りがほぼできんと帰るとか・・・・・・耐えれんですね。
それで、ベンチに座って必死に地図を見てた
だいぶ南の方に行ったところで釣りしている人が写真アップしている。ここなら釣りできそうだ。
しかし、地図を見て思う。
帰りのタクシー拾えるか?
5分くらい考えて、ここはダメもとでも行ってみたいと思ってGO
途中橋を渡っているときに、そこにアングラーがいるのを発見。
明日はここに行くかなと地図でポイントつけときました。

目的地近く、タクシー乗っているとき思った。
これ、どうやって帰るねん・・・・・・
現場につくと大量のファミリーフィッシングやっている人たちがいた。
それで、問題なく釣りができると思ったんですけど、シャローすぎる。水深20cmくらいちゃうかな。ウェーダーはいてだいぶ沖まで行ける遠浅。
こらあかんかなと思いつつも、ここまで来て投げないというわけにもいかんので
小魚でも釣ってボウズ逃れできたらと思い
小型のワームを投げるも、何も反応無し。
ベイトは大量にいるけどめっちゃちっちゃい
30-40cmのフグっぽい魚が泳いでいるのが見えただけ
ノーバイトノーフィッシュ。

すっかり太陽が登って暑い。
もともと朝マヅメ狙いのショアジギングがやりたかったゆえに昼には上がろうと思っていた。
配車アプリ立ち上げてもタクシーない
だから、交通量が多そうな交差点まで歩いていくことにしました。
海の真横に砂漠があるような環境、めっちゃ炎天下の中2時間歩いて交差点近くまで来たら
白タクのお兄ちゃんに声かけられた。
もうなんぼでもええから乗ろう~~と思って宿に帰る
配車アプリの1.5倍の値段払いましたね。
足に豆が3つもできたし、疲れて筋肉痛ですわ。
夜、近くのレストランでチキンマンディ食べた。

相変わらずアラブのレストランのご飯系メニューは日本の2-3人前ありますねぇ
土曜日ジェッダで釣り

ジェッダにおける最終日、早朝真っ暗な中釣りに行く。配車アプリだと夜中でも余裕でタクシー捕まえれる。

コンビニはないけど、なぜか24時間営業の薬局と水タバコやさんが多い
真っ暗な中ここまで行ったら、ホーレスっぽい人がいた。ホンマにホームレスかどうかは不明ですけど。
ロックフィッシュのセットで投げ始めました。
はい。ノーバイト、ノーフィッシュ。

日が昇ると、現地人の釣り人が多数やってきて釣り始める。
軽く挨拶して横で釣ってたけど、全くだめ。
エビを餌にした現地の方々はコンスタントに10cmくらいの魚がつれていた。
透明度がめちゃ高いのでベイトがわんさかいるのも見えます。

小さなカニがいたので、それを餌にする魚もいると思うんですけどねぇ。
クロー系ワームにも反応無し。
日が完全に登って、もうあかんなと思って岸際をランガンしながら歩いていく

一番外側の湾もめっちゃ浅そうだ。
こうしてジェッダでの釣りはノーバイトに終わりました。

海外開拓釣行やっていると、こんなこと頻繁に起こります。
残念ですけどしょうがない。また機会があれば紅海で釣りしたいですね。
次は来年の夏にポルトガルに行こうかなと思っていますので
リスボンで海釣りですかね。
あと、モロッコのカサブランカで釣りかな?
日本に戻るなら途中で行きたいのはエジプト。
観光して、ナイル川でボウズ食らってきたい
まとめ|ジェッダの紅海で釣りは危険?面白い?コスパは?
ジェッダで実際に現地へ足を運んでわかったのは
「正しい場所・正しい時間・正しい移動手段を選べば、十分に成立する釣り旅」
だということです。
では、最後に「危険性」「面白さ」「コスパ」の3つから総合判断をまとめます。
① 危険性|十分に安全(夜でもOK)ただし徒歩移動は暑いがゆえに禁止級に危険
ジェッダの治安は中東トップクラスで良く、
夜でも家族連れが普通に歩いている都市です。
実際、夜になると女性が多く出歩いていました。
釣りが成立する水路エリアも治安は問題なし。
ただし――
道路は車社会のため、徒歩移動だけは絶対NG。地下鉄などありません~
Careem(カリーム)やUberを使えば、
昼夜問わず日本レベルで安全に行動できます。
危険度:低(移動手段さえ間違えなければ比較的安全)
② 面白さ|“未知の海を切り拓く感”が唯一無二
ジェッダの紅海ショアは、日本やアジアの釣りとは全く別のジャンル。
遠浅でほぼシャロー。砂地。
今回の釣行では釣果はなかったものの、
ポイントと時合が噛み合えば爆釣が期待できます。
滞在期間が短かったのでポイント開拓の余地がまだまだあります。
面白さ:非常に高い(冒険性と攻略性が強い)
③ コスパ|“釣り+観光”が同時に成立するので総合満足度が高い
釣りだけでも楽しいのですけど
- Al-Balad(旧市街)
- 伝統市場(スーク)
- コーニッシュの海沿い夜景
- 中東料理
- 歴史的建築群
これらが 釣り場から10分圏内 に集まっているため、
「釣れなくても旅全体が楽しい」という強みがあります。
特に Al-Balad の夜景と写真映えは、
日本では絶対に撮れないレベル。
コスパ:高い(釣り+観光が密接に両立)
✔ 総合評価|ジェッダの釣り旅は“冒険型・開拓型”が大勝利する場所
| 判定項目 | 結論 |
|---|---|
| 危険性 | Careem移動前提なら非常に低い |
| 釣りの難易度 | 高い(だが攻略性が強く面白い) |
| 観光との相性 | 抜群 |
| コスパ | 釣り+観光の組み合わせで高い |
| 満足度 | 冒険心がある人なら極めて高い |
ジェッダは“「紅海ショアの開拓」を楽しめる都市です。
未開エリアが多く、非イスラム旅行客も多くありません。
アラブ好きの私としてはかなり楽しめました。
またチャンスがあれば行きたいですね。
ここまでのご拝読に感謝します。
ありがとうございました!!


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