台南釣り堀、喜樹休閒養殖場に行ってみた

台湾釣りを案内することになりました。そのグループは3度目の台湾釣り堀ツアーになります。初回は林邊大金池、二度目は永安百甲休閒漁場。

今回も永安百甲休閒漁場に行こうとしてますが、初日は今までと違うところに行こうという話で、喜樹休閒養殖場へ。

台南の安平運河でターポン釣り

釣り堀に案内する朝、4:30くらいに起きてしまいました。

ふと散歩がてら近くの運河を見に行って投げて見ようと思いつきました。

早朝の台南市中西區、運河まで5分もかからない。

地図見たらなんか水出てますよね?排水口周りに魚は集まると言うセオリーがあります。ここはgoでしょう。

やっぱり水が出てまして、その周りに魚がウジャウジャいてる。

動き見て、あーこれターポンやなとすぐにわかりました。だてに台北に二年住んで釣りばっか行ってません。ぼうず逃れの魚であるターポンには何度もおせになっています。

相変わらず捕食の下手さが際立ってます。バイト数回でやっとのりました。ターポンと言えばTOP、トップといえばジャッカルのスピンガバチョ!

台湾ほぼどこでもターポン釣れますね。

ワイルド釣行で即結果が出ることは珍しいので、今日は幸先がいいなぁと思ってました。

喜樹休閒養殖場で釣り

ここ選んだのは、行く日の水曜日に空いていたこと、ルアーが投げられること、高橋哲也さんの動画で出てたことなどです。

結論を言うと、もう二度と行くことはないかな〜

理由は

入っている魚が少ないし、小さい

料金は会員になるのに200NTD、1日釣り代金300NTD。安いけど魚が小さい。

お店の人はあまり釣りに詳しくなさそうですが、親切です。釣れてない人を見ては、このワームでこうやったら釣れる〜と教えてくれます。

しかし、魚ちっちゃいからなぁ〜。そんな小さな魚を獲るために台湾まで来たんやないんですよ〜

最初、コロナ前のバラマンディ、グルーパー必勝パターンで投げるけど、ヒットは取れるけど大きくないし、数も出ない。色々やるけどヒットはどんどん減っていく。

しょうがないからお店の人が言うジョグヘッドにシングルテール投げたら釣れると言うから、ゲーリーヤマモトの3インチグラブ投げてただ巻きしたら、普通に釣れた。

初めて怪魚釣り堀に行ったのが深圳。そこで初めて釣ったのがゲーリーヤマモトの4インチグラブでただ巻きしてバラマンディが釣れた。なんか以前を思い出しましたよ。

しかし、ゲーリーのシングルテール投げてただ巻きでぽんぽん釣れる。小さい型が。

飽きるw

その後色々やるけど、アベレージは20-30cm。頑張ってでかいのが釣れるなら粘るけど、ちっちゃいのしかおらん。

店の人はでかいのもおるとか言うけど、おっても一二匹ちゃいますか?

昼過ぎで釣りやめてお土産や巡りに行くかぁ〜ってなりまして終了。

お客も入ってなかったし、数年後にはなくなっている可能性ありですね。

この釣り堀根がかかりめっちゃします。

聞いたら、ところどころに穴があり、そこにグルーパーが隠れてるとか。

釣り堀で根掛かりとかテンション下がりますね〜

底をネチネチ攻めるのがロックフィッシュの鉄則でしょう。そうしたら根掛かりとか、自然の海でもないのに〜

まとめ

初めて行った釣り堀でしたけど、魚が小さく少なかったと言う感想でした。

結局は今のところ永安百甲がベストで、あそこに勝る釣り堀はないかなぁ。

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