上海长风公园の釣り

所要で帰国してました。2週間ほどです。
出張用ノートPCと、短期滞在だからと激安データ専用SIMですべてを行うのは非常につらかった。
freetelのデータ専用SIMを使用しましたが、ネットへのつながりがかなり不安定。
夜などほぼつながらなかった。
大阪市内の西区、大正区でです。
西区なんか、ここでネットつながらなかったらどこでつながるのかというような場所にいました。
それで接続が断続的でホットメールを開けるのだけでも30分以上かかるという状況。
何度ネットカフェに駆け込もうと思ったことか。
ま、グチは置いときまして、帰国の途上で寄り道をして色々。
さらに、せこく旅を進めるうえで使用した航空会社が春秋航空。
なんと機内持ち込み長さ制限が40cmとか。
おいおい・・・・。ホーネットスティンガーが持ち込めないじゃろが!!!
中国側は適当だからいけるだろうけど、日本側はめっさ規則に忠実やから面倒なことになる気がする。
というわけで、泣く泣く愛用パックロッドを置いていくことにした。
丸腰の釣り人に何の価値があるっちゅうねん!!!
とりあえずまずは上海です。
上海でどこか釣りできひんかなと思い、釣り堀でもいいからと探す。
行った場所は长风公园。
釣り堀なら竿も貸してくれるだろうと見越して。
80F25CF8-8EC4-4C0A-9FFE-8E42E463BA86.JPG3B7402BE-22A8-4B61-8864-E442B88D512F.JPG485AAD0E-76EC-40B6-B6AB-739099A17074.JPGC3FA0337-DF4B-46DF-95A6-9EA20A024496.JPG
4時間で10元。補償金100元。
竿レンタル5元しかけ10元補償金100元。餌3元
竿壊したら弁償50元
安いねぇと思ってたら、釣った魚を逃がしたらあかん。罰金100元。
釣った魚買い取り制度だが・・・・・
市場より高い。当たり前かもしれんがね。
見てたら入れ食いだった。
アホでも釣れる釣り場やな。
で、釣った魚を買ってくれるわけだからぼろい商売やなぁと思ってしまう。
毎朝卸売市場で生きた淡水魚を買いあさり、大量に買うからまけてくれ交渉。
その後、この池に放流し、スーパー価格より高い値段で客に買い取らせる。
入場料をかなり安くすることで一見安いやん~~と思ってしまうが、
これは罠である。
だれがでかい鯉何匹も持って帰って喜ぶんや・・・。
鯉はよく食べるけど、さすがに何匹もいらん。
入れ食い釣り堀はロマンを感じれないですねぇ。
そんな感じです

この記事が気に入ったら
励みとなりますので、いいね ! お願いします。

Twitter で

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。