海外釣行時TRANSCENDENCE Laulau8.3GT-SのストレートグリップLLS-G1をどう処理するか?

TRANSCENDENCE Laulau8.3GT-SのLLS-G1なんですが、

とりあえず写真を見てください。

このロッドのグリップ部分。

分解できるほうはLLS-G2.

LLS-G1どうやっても持っていけない。

 

ぶっちゃけた話を言うと、LLS-G1を持っていくならこのロッドはパックロッドと言えん。

バズーカは絶対嫌。

海外釣行が仕事のプロの釣り師ならバズーカありだろうけど、

海外旅行ついでに一日釣りに行くかぁと言うような場合、

バズーカは嫌なんですよね。

 

台湾にLLS-G1のみ郵送するかどうか

 

そこで、当初私の住む台湾には別便で郵送しようと思ったけど、

ふと考えてみた。

これわざわざ使うシーンが一切思い浮かばなかった。

確かに、LLS-G2は分解可能な分重い。

長時間の釣行になればこれはかなりのデメリットとなる。

ただ、それを甘んじるほどバズーカもって行くの嫌なんですわ。

お前どんだけバズーカ嫌いなんや!!という突っ込みはあえてスルーしますw

 

台湾でLaulau8.3GT-Sを使用するシーンを考えてみた

 

ぶっちゃけ、普通こんなパワー系の竿持って行かなくても、

台湾では釣りを楽しめます。

バラマンディ?ライトロッドで十分。というか、パワーありすぎるロッドでバラやると、

おもんないでしょ。駆け引きなしで一瞬KOとかになる。

障害物さほどない釣堀だからこそライトロッドで楽しめる。

 

ネイティブの淡水魚で最大は

クラリアスかシーバス。

どちらもミディアムロッドあれば十分。

 

というわけで、Laulau8.3GT-Sクラスの竿使うなら

GT、キハダ、カンパチ

かな?

上記GT以外はオフショアになっちゃうんですが、

GTのみショアからモンスターあがるという情報がある。

何の意味もない一言だが・・・・

ショアGT・・・・ロマンやなw

でかいGT釣りたかったらトカラ列島行ってオフショアで釣ればええヤンと言われたら、

はいそうです!!としか言えない。

ショアからGT釣ってみたいんです。

ちなみに私GT一匹たりともつった経験ありません!!!

 

Laulau8.3GT-SのLLS-G1についてみんなどうしてはるんやろ?

 

Laulau8.3GT-SのLLS-G1を先輩使用者たちがどうしているのか知りたくて検索してみた。

結果・・・・

 

だれも書いてなかった!!!!

 

というか、「Laulau8.3GT-S LLS-G1」で検索したら、

自分のこのサイトを含めて5サイトしかでてけぇへんかった。

ユーザーインプレ少ないというか、自分だけw

こちらとしては参考意見がほしいんだけどねぇ。

販売サイト見たらこうありました。

「グリップは Expediton用のスクリューグリップと継ぎのないストレートグリップが付属します。」

Expediton=遠征

というわけで、わかったのは、LLS-G1は海外に持っていくためのものではないということ。

 

Laulau8.3GT-SのLLS-G1の結末

 

そして個人的に下した決断は・・・・

 

日本の親元に置いていった。

 

持って行くメリットとデメリット考えた結果、

海外では使用せんかなと、この時点では思った。

人間考えは良く変わる。

今後、この考えが変わるかもしれんけどね。

 

Laulau8.3GT-Sの使用シーンを考えた

 

日本国内だと・・・カジキ?

マグロ?

いかへんなぁ~~~

アマゾンでピライーバやピラルクー、

ヨーロッパ大ナマズ

自分としてはそれを釣りに行きたいという思いがない。

アフリカには行きたいので、

ナイルパーチやゴライアスタイガーフィッシュ狙いかなぁ。

 

正直に言うと、使用シーンはそう多くないけど、

このロッドが最適というシーンはある。

台湾GTとかやりたい人はバズーカもって行くことだろうけど、

何度も言うが、バズーカ嫌いやねん!!!

中国の新幹線乗り継いで、もう二度とええわと思った経験あり。

何度職員に職質されたか。中国語できるから説明できたけど、

他国では無理やもん。

面倒なことに巻き込まれやすい。

目立つしね。危険なエリアで目立つことはしたくない。

襲われる確率が上がるでしょ。

ただでさえ私めっちゃ目立つキャラやと言われてますから。

 

そんなこんなでLLS-G1(ストレートグリップ)を置いて

大阪を離れました。その他の部分はキャリーケースにきれいに入りますが、

飛行機に乗るときは、ワールドシャウラ2651f-4とLaulau8.3GT-Sは手持ちかばんにぶっこんでいきます。

キャリーバックは基本的に投げられます。

荷物でかなり圧力のかかったバッグが投げられて、ロッドのガイドが曲がったりすると嫌だという理由です。

 

こうかくと、お前どんだけロッドが大切やねん!!と言われそうですが、

はい。めっちゃ大切です。

そのわりにがさつな性格でよく折っちゃいますけどね。

どこかで時間あれば海外にロッドを持っていく特集記事書きます。

 

Laulau8.3GT-Sを国際線機内持ち込みしてみた

成田空港発アモイ航空、台湾のエバー航空。どちらも問題なし。

荷物検査で引っかかることもなくスムーズに持ち込めました。

さすがパックロッド。

ショアGTがんばろかぁ~~

 

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