台湾渓流釣り、台湾マシールの釣り方とポイント紹介。旅行者でも釣れます。

旧正月の休みに台湾マシール釣りに行ってきました。

 

台湾マシールのポイント紹介と行き方

今回行きましたのは苗栗と台中の境界を流れる大安溪。

この義理橋辺りから川上にかけてずっとポイントです。

台北から高速鉄道1時間5分で台中駅に着き、そこからタクシーで33kmです。

台北から1時間半-1時間45分で到着します。

 

この川で50cmオーバーの台湾マシールが釣れています。

 

もっとお手軽にいける台湾マシール釣りポイント

台北から近く、高速鉄道こと台湾の新幹線の駅からすぐの場所です。

この豆腐岩あたりから上流にかけて釣れます。

台北駅から新竹駅まで32分。

新竹駅から豆腐岩まで1.8km。徒歩で行けます。

 

台湾マシール釣りに必要なタックル

UL-MLロッド、なおかつ海外での移動を考えるとパックロッドが望ましいですね。

おすすめはアブガルシアのホーネットスティンガープラス HSPS-664L MGS

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リールは1000番-2500番くらい。私が使用しているのはセドナ1000ですが、台湾に来て他の釣りもやられると思うのでこちらがお勧め。ダイワのレブロス2500

 

私は0.6号PEラインに2号ナイロンリーダーです。

 

5gスプーンをメインに使用したので、飛距離が欲しく細いPEを使用します。

かなり根がかりするので10個くらい購入をお勧めします。

ハードルアー スプーン 5g

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風には弱いセッティングなのでお気をつけください。

 

台湾マシールの釣り方

プールや淵になった部分よりも、流れがある場所のほうが釣れます。

急流がちょっと緩やかに変化している場所とか、

流れ込みなど変化のある場所。

日本の渓流釣りを同じような感覚ですね。

そういうポイントをランガンしていけば釣れる可能性は上がります。

バイトはあるけど乗らないことが多い感じがします。

 

ルアーは小型のスプーン。私が使用しているのは5gスプーン。

これをゆっくりと底に引っかからないようにただ巻きで食ってきます。

 

台湾渓流釣りで台湾マシール以外でも釣れそうな魚

いわゆる外道ですな。

タイワンハナマガリ、タイワンアカハラ、マナマズ

 

台湾マシール釣りの季節や時期

夏のほうが釣れると言いますが、冬でも釣れます。

冬でしたら暖かな日を狙うと釣りやすいです。

実際2019年旧正月の期間2月初旬ですが、各地で台湾マシールが釣れたという情報がfacebook上にアップされていました。

昼間でも釣れます。夜はやったことがないのでわかりません。

マズメに爆釣かどうかもやったことがないので未調査です。

 

台湾渓流釣りの注意点

かなりの確率で川にはまります。同行者は毎回川にはまっています。わざとちゃうかというくらい。

ですので、なるべくなら長靴着用が望ましい。もしくはクロックスサンダルなど。

吸血系の小さな虫が冬でも結構飛んでいます。これにやられると数日かゆいので気を付けてください。

 

実際の台湾の渓流釣りブログ

では、ここから実際2019年2月の釣行記です。

 

台湾マシール釣りはこれで4回目だな。

おとなしくタオバオで23円5gスプーンを10個くらい購入しておいた。

 

旧正月の休みで外にいる人は少ない。

苗栗と台中の境に走っている大安溪まで台湾よっしーと行く。

桃園から1時間半といったところか。

高速を降りて適当にアクセスできるポイントを探して入る。

第一ポイントでよっしーが台湾マシールを釣り上げる。20cmないくらいの小さい子だったと言っていた。

私はあたりが数回あるのだけど乗らない。

この日のタックルはタオバオ68元パックロッドにセドナ1000。PE0.6号にナイロンリーダー2号。

こういうプール状になった場所をガンガン攻めてみる。

生物反応が結構あるのだけれどまったくだめだわ。

 

場所移動~大安溪上流へ

太陽が出てくると暑いけどきれいだねぇ。

そこそこの流れのあるところ、流れ込みのあるところを狙ってランガンしていく。

釣れるまでスプーン投げると宣言し、釣れるまで帰れまてんか???という勢いでやる。

 

台湾マシール5gスプーンで釣れた

とにかく5gスプーンを投げては根がかり専用に巻くを繰り返していく。

急流のそばでちょっと流れがゆるくなってヨレができているところ。

そこでやっと乗ってきた。

流れが速いから寄せるのがちょっと難しい。

台湾マシール

学名:
Spinibarbus hollandi

中国語名:何氏棘鲃,光倒刺鲃 ,军鱼。捲仔,

 

福建省に住んでいた時に初めて知ったこの魚の存在。

大陸では军鱼と呼ばれ、福建省の山奥にも数多く生息している。

ただ、ポイントがどこかわからなかった。

台湾より大きく、台湾よりも人口が多い福建省。

さらに海と山しかない土地は秘境のようで、交通の便も悪く自由に行くことができなかった。

また当時は中国に引っ越して間もなく近くで釣るのが精いっぱいだった。

やっと何年越しの願いがかなったのだろうか。

20cm少々だが、とりあえずは新魚種を釣り上げた。

動画を見たら結構自分喜んでいた。

昼から場所移動したけど、釣れて安心したのかぐぅぐぅ寝てた。

とても心地の良い昼寝日和でした。

 

 

 

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台湾渓流釣り、台湾マシールの釣り方とポイント紹介。旅行者でも釣れます。” への1件のコメント

  1. ピンバック:ナマズをマイクロスプーンで釣るin台湾 – 登木求魚

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