ダイトンヒメミヤマを撮る!!国定公園内で動植物採集は禁止されています。

ダイトンヒメミヤマクワガタ。

これの雌はかなり希少種であるけど、オスもそう簡単にはとれない。

生息地全域が台湾の国定公園内にあるため、そこは動植物採集が禁止されているエリア。

禁止されているだけならまだしも、きちんとボランティアの警備員までいる。

 

ダイトンヒメミヤマとは?

学名:Lucanus datunensis

中国語名:大屯姬深山

台北の陽明山國家公園内にある大屯山。それも標高800-1200m地点にのみ生息するクワガタである。

一部のサイトにはこのクワガタを求めて世界各地から人が訪れるとか書いているが、

そんなわけない。

まして、該当エリアには森林レンジャーたちが待ち構えている。

そして採集しないか旅行客の後ろにへばりついて監視しているという厳重体制である。

だから、採集できないのに行く意味は、写真撮るくらいしかない。

私のように写真撮れたらOKというようなクワバカはそう多くないだろう。

つまり苦労してそこまで行く価値はかなり低い。

 

ダイトンヒメミヤマのポイントは?

クワガタ観察してたら、森林レンジャーの方にこの詳細の場所をさらさないでくれと言われた。

というわけで、山のどのあたりがポイントなのかをさらすことはできないですわ。

 

あと、シーズンに入ればポイントまではたぶん多くの人が登山しなくてはいけない。

道が閉鎖されるから。

そこまでするか?

実際私たちは山に登ったけど、予想してなかっただけに足がヘロヘロになってしまった。

かなりの急こう配を一気に登るため、登るのもしんどいが、下るのは膝にかなり負担が来る。

 

森林レンジャーに怒られちゃった

ダイトンヒメミヤマを発見して、うれしくて捕まえた。

いや、確保して持って帰るためではなく、単に撮影しようと思って手で捕まえたら

 

森林レンジャーのおじいちゃんにめちゃくちゃ怒られた

 

触るな!!と。

撮影はいいけど、触ったらあかんと言われる。

 

すみません。写真撮るためにだけに捕まえたんですが、決まりを知らなくて失礼なことをしました~~

即謝り、その場はOK。

 

そう。それほど厳しいんですよ。

 

ダイトンヒメミヤマの写真

釣りならネイティブと言うんだけど、クワガタ業界でもネイティブと言うのかな?

 

生物との出会いは楽しいですね。

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