台北ターポン釣り 3連続ボウズです。

土曜日の夕方、出かけた。

ほんまはシーバス狙いに行きたかったけど

情けないことにタオバオから届いた釣具の整理ができていなかった。

一部フックとかをつけなくちゃいけないので、そんな時間はない!!!

 

21:15くらいに満潮みたいなので、

アゲアゲで行こうや~~~と出かけてみる。

時刻は18:30くらいだったかな。

釣とは美しい自然の中で遊ぶことである。

釣り人が絶景に遭遇に遭遇する確率は一般人よりもはるかに多いと勝手ながら確信している。

家の裏から見た斜陽だけどきれいだった。

相変わらず野球が盛んな場所で、いつ行ってもグラウンドで試合もしくは練習している。

うちの家は野球する人にとってもかなり良い立地条件の場所だね。

 

いつもとは違うところで流れのヨレができていた。

ぼちぼち投げていくも全く何の反応もない。

ボラがバシバシ飛んでいる音はガンガン聞こえるし見える。

 

あっという間に暗くなった。

この日はライントラブル数回。

真っ暗の中投げていると、いつの間にか絡まっていて

下手したらロッド折れる。

この日は風も少々吹いていたので、

こういう日は結構ラインが絡まる。

我がポールポジションにて釣り人に遭遇したことはないけど

どうやらそこで釣りしているような形跡はある。

 

あまりにもトップで出ないから

しばらくして色々なルアーを投げ始めた。

そしたらきた・・・・・

日本の海釣りでも一二を争うほどの嫌われ者のあれが。

エリア10投げてたらヒットした瞬間スレがかりとわかる動き。

ワールドシャウラツアーエディション2651f-4はライトロッドなので、

結構しんどい。

また近くのブッシュに突っ込みかけるも何とかいなす。

陸まで来ても、持つ気にもならんくて

針外して帰宅してもらった。

ざっと見て40cm-50cmか。

帰りがてら暴れてくださったのでどぶの水をおもっきしひっかけられた。

しょうがないね・・・・。

 

この後も色々試してみる。

当たりなのかスレなのかわからんのが数回。

ターポンって捕食下手だって言うからねぇ。

結局一匹も釣れなかった。

21時前に納竿。

 

釣れんねぇ。

ボラ狙いの釣りにしたらいいんかもしれんけど、

ボラ釣る気ほぼない。

ターポンがかなり釣れるという場所を教えてもらったので

一回行ってもいいかな。ただ、そこの水かなりヤバイらしく

そこで釣りするとラインがべとべとになるとか・・・・。

つまり、ターポンは河口付近のドブにいてるんだなぁと思う。

香港の女囚川も汚いドブみたいなもんやもんね。

 

家の裏で釣りはできるけど、ガンガン釣れるって場所でもなさそうだ。

タイリクスズキ上がっているという場所に次回は行こうと思います。

あとはダメもとで家の裏でターポン狙いですかね。

 

小米のビデオカメラで撮影してたんですけど、

ボラのスレがかりのところ録画できてなかった。

イマイチこのGOPRO買えない人が買う安いカメラに慣れていない。

次回こそはしょぼくても動画撮影をしたいですねぇ。

チヌをトップで釣る人が現れた。今まで見たことがなかったんですけどね。

やるなぁ~~~~

台湾のルアーレベル高いです。

 

 

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