台湾台北市で餌釣りでもボウズ!!

寒い。ほんまに寒い。

だから釣れないのか知らんが、釣れなかった。

久々ののべ竿での餌釣り。

おもっきしこけた。

 

今回もどんふーと釣り。はたから見れば完全に親子やな。

あまり時間がないし、雨も降っている。

橋の下で釣るかぁとなった。

とりあえず寒い・・・・・。

 

狙いは溪哥と羅非魚。台湾中国では吳郭魚だったか。

溪哥はオイカワみたいです。

日本のオイカワの学名がOpsariichthys platypus

溪哥はZacco platypus

よくよく見たらシノニムだった・・・・。

何や同一種か。

 

というわけで、前置きが長くなったけど、

ようはオイカワとティラピア狙いで釣りに行きました。

 

福林橋の橋の下。

雨降ってるし寒い。誰もいない。

満潮から干潮へと向かう時間で、

結構川の流れが速い。

水が引いていくうちに、プール上になった場所にティラピアががんがんたまっていっている。

しかし、全く食わない。

向かいになんか投げているおっちゃんが来たけど、

釣れていない。

さらに若い子二人が来て、釣り始めた。

結構人気の場所のようだ。

そうこうしているうちに、若い子がのべ竿でなんかヒットさせた。

ティラピアだった。

 

こっちのティラピアの餌には全く食いついてけぇへんなぁ。

そのうち飽きてきたどんふーはその辺をうろうろ遊びに行きはじめた。

大陸と違って誘拐される心配が少ないからいいかな・・・。

大陸では子供の一人歩きは禁止です。

ほんまに誘拐事件今でも起こってますんで。

 

残り45分くらいになったとき、

ルアーを投げ始めた。

プール状になった場所のティラピア食ってこんかなぁと思ってたけど、

全く見向きもされなかった。

小型ミノーにスレがかりしただけ。

 

しかし、こういう潮が引いていく場所で魚のたまり場を知っておくと温かくなれば無敵モードになれる可能性がある。

アモイの筼筜湖や香港の女囚川では特定の条件下で爆釣モードが炸裂する。ああいうのを今の家の近くで持っておきたいですねぇ。

 

練り餌を大量に作りすぎて、どんふーが巻きに行ったら、

ティラピアがワラワラ食ってきたという・・・・????

あれ~~~???なんでやろな。なんで私の餌にはくってけぇへんかったんやろか。

 

ちなみにかなり餌は食われますが、小魚が多いです。

針にもかからんような小魚です。

 

ここの水大陸とは比べもんにならんくらいキレいだから、

釣った魚は食ってみようと思う。

特にティラピアは紅燒魚にするとめっさ旨い。

 

スーパーには普通にバラマンディが並んでいる。

知らない魚も結構いる。

 

とりあえず、雨が上がって暖かくなることを切に願う。

今回も順調にボウズをたたき出しました!!

ワイルドリバーボウズ4連発目!!

ガンガン行きますぜ!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。