TRANSCENDENCE Laulau8.3GT-S 開封とチェック

日本帰国で倉庫にやってきています。

今回の倉庫にお届け品の中で目玉商品が

TRANSCENDENCE Laulau8.3GT-S

はいこちら公式ページです。

 

TRANSCENDENCE Laulau8.3GT-S実際の写真

 

倉庫という名の友人宅。管理人のソン様は全く釣りができないが、

来た商品全部軽く目を通してもらっている。

これも開封の儀~~とか言いながらすでに開封されている。

自分としては初の開封で、早速開けてみた。

ごつい。何やこのガイドのごつさ。

ロッド袋にロッドベルトつき。

グリップ部分二つあって、着脱可能なほうが重い。

当たり前か。

長いほうの厳しい点は・・・・

私のキャリーバックにはいらん!!!

こっちが軽いほうなので、ショアGTやる時はこれで長時間ポッピングだなという感じ。

これ・・・台湾にもって帰れんぞ~~~

海外遠征だとこの長さは普通のキャリーバックにはいらないんとちゃうかな。

そしたらバズーカ・・・・パックロッドの意味がない。

つまり遠征時は着脱可能なあっちを持っていくべしということなんだろう。

やっぱりこれもフェルールワックスを一緒に持ち歩いたほうがよさそうだ。

ただ、届いた段階では結合部の密着性はかなりいい感じだ。

すぽ~~んと言う音でロッドが抜ける。

うむ・・・いい竿だな。

問題点はLLS-G1の扱いですねぇ。

 

TRANSCENDENCE Laulau8.3GT-S 組み立ててみた

 

ロッドをかっこよくとるのは難しい。

まして倉庫の生活感バリバリ出ている中ではほぼ不可能だろう。

持ってみて思った。

ワールドシャウラツアーエディション1753r-5は物干し竿ロッドやなと思ってたが、

これはさらに上を行くねぇ。

これを一日振り続ける筋肉。全く自信がないわぁ。

ガチガチの硬さと重さに衝撃を受ける。

これ使いこなせんのか?という不安やね。

 

TRANSCENDENCE Laulau8.3GT-S収納してみた

 

思ったよりでかい。

飛行機内持込ギリOKかな?

 

そして、一番長いパーツは台湾に郵送することにした。

それ以外はハンドキャリーで行きます。

とりあえずはこれで台湾内遠征をしてみよう。

ターゲットとなる魚はGT、キハダ、カンパチだね。

今後わけわからんでかさの魚と戦うことになったら、

これで出撃やけど、私未だかつて怪魚釣ったことないんよね。

怪魚の定義は1m以上もしくは10kg以上の淡水魚らしいので。

怪魚ハンターと名乗れないwww

 

一匹魚を釣ってからTRANSCENDENCE Laulau8.3GT-Sのインプレページ作りますわ。

日本ではショアジギに持っていこうと思っています。

さぁ、ロッドテストじゃ~~~!!!

 

Laulau8.3GT-Sでワインドやってみた結果

ワインドがマナティをあわせると40gくらいかな。

これを延々としゃくってみた。

40gの餌でも余裕でかっとぶ。

全く問題ない。

問題は、ロッドの重さ。

かなりのパワー系ロッドなので長時間しゃくると

腕がかなりきつい。

筋トレしてない人用の竿ではない気がする。

短時間決戦でもいけるけど、タチウオはライトロッドでも楽しめるので、

わざわざこの竿持って行く必要はないかなと思う。

どうしてもこの竿しかかない状況だと、特に問題なく使える。

ただ、1時間しゃくり続けるだけで結構しんどかったよ。

 

Laulau8.3GT-Sで釣れた魚

タチウオ 大阪

 

他の海外持っていく系パックロッドも考えるなら・・・

 

もっと軽くて扱いやすいけど怪魚とも戦えるパックロッドなら

ワールドシャウラ1753r-5がお勧め。以下のページをご覧ください。

 

もっともっと軽いロッド、ライトロッドも海外にもって行きたい方には

ワールドシャウラツアーエディション2651f-4がお勧め

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