2018年タチウオワインド釣行とテンヤ。泉佐野旧フェリー乗り場(前島)

日本帰国後即釣りに行く。

カンチ。夕方から釣りいくか?

カンチはソン様の息子で6歳児だったかな。

陸アングラーである。

知識はバリバリあるけど、何せ父ちゃんが全く釣りをしない人なので

全く釣りに行けない。

私が一年に一回帰国する時に一年分の釣りをする。

 

フィッシングマックス上野芝店で釣具購入

 

やることが多く、その日三連休中日夕方。

フィッシングマックス上野芝店に事前に行っておいた。

ここは私の日本におけるホーム釣具屋さんです。

ワインドやるでぇ~~~

タチウオ釣りってワインドとジグしかやったことない。

ほんまはカンチには餌釣りやらせたかったが、仕掛けとかようわからん。

それで自分が知っているワインドのみw

ついでに購入品は・・・・

お前・・・ジャッカルに狂ってるな?

さらに俺達。チャンネルに影響されて・・・・

ど~~~~~~~ん!!!

私も動画みたいにバス釣ってど~~~~ん!!!って叫びたいんよ。

さらに、スピンガヴァチョ!!

これはフィッシングマックスで売ってなかった。

ネット購入品です。

もう私のタックルはジャッカル勢が増え始めている。

台湾ジャッカルカップエントリーが全てやな。

まさに漁拓の思惑通りやな。

エントリーした120人がジャッカル製品を台湾で買いあさっている。

わかって一緒に踊っている感あるけど、

そんなんどうでもええやん。イベント楽しもうや!!

そういう気分でやっている。

話がかなりそれた、本論に戻ります。

 

貝塚人工島で釣りを計画してみた

 

大潮で夕方満潮。

これいけるんとちゃうんかな?

ネットで得た知識だけでタチウオワインドに挑もうとしている私。

潮汐がどんな状態で釣れるんかさっぱりわからんまま出撃。

 

この日は三連休の中日。

貝塚人工島は人が多すぎたし、

車も多すぎた。

ベランダのほうが人でいっぱいで北側に行ってみた。

 

このテトラ帯。6歳児は死亡確率高いわ。

救命胴衣つけとるけどきついな。

そして移動~~

この辺さびきしている人で溢れている。

あとはロックフィッシュ、チヌ狙いだな。

今日の私たちの装備はショアジギとワインドです。

無理!!!!

 

フィッシングマックスへ!!

 

先の貝塚人工島で駐車料金650円を払って10分少々で出てから

ソン様が壊れたw

今日は意地でも釣るでぇ~~~と、

ほとんど釣りをしない彼が何かそんなこと吼えてはる。

そしてさびきもやろうとか言い出して、

近くのフィッシングマックスへ。

僕らどんだけフィッシングマックス好きなんや。

そこで話を聞けば、今日はどこもいっぱいですねぇとおっしゃられる。

そして、駐車スペースが限られていて足場がよくてワインドできそうな場所・・・

泉佐野旧フェリー乗り場こと、泉佐野前島に行くことにする。

さらにそこでさびき用の網エビ購入。

勢いでタチウオゲッターというテンヤも購入。

まさかこれが後々すごい力を発揮するとか夢にも思わなかった。

 

泉佐野旧フェリー乗り場(泉佐野前島)

 

ちょっと写真の時間がてれこになっちゃうけど、現場の写真です。

ここです。

ここは駐禁とりにきます。

実際私たちが釣りしてた夜間に駐禁とりにポリスの方々がきてはりました。

そこで最寄のパーキングはこちら

釣り場から徒歩10分くらいですわ。

ここにくる時は、カートに釣り道具載せていくべし。

さらに家族連れなら折りたたみ自転車を車に積んでたらなお良し。

 

足場はしっかりしていて家族連れのアングラーが多い。

ただ、結構高いからライフジャケットつけていたほうが安全だね。

日本はなんてきれいなんだ~~

台湾人アングラーがこの写真見て言ってた。

釣り場のゴミはきちんと持って帰るようにしたいね。

釣りという行為自体何らかの環境破壊になっているから、

環境破壊はだめだとか、ようでかい口開けて言えん。

自分にできる範囲でひどく環境をぶち壊さんようにしたいですね。

夕日の関空連絡橋。

そしてバリバリやる気のアングラーたち。

沖向き入る隙間がない~~~

ケミホタルが美しく海面を多数漂っている。

あれ?夕マズメだけど、みんな釣れてない・・・。

あかん日やん!!!!

回ってきてないんか~~

餌、ワインド、テンヤ。誰も釣れていない。

まぢですかぁ~~~

そして夕マズメは終わり、日が完全に落ちた。

 

タチウオナイトゲーム開催

さびきにも全く来ないから、

こらぁ魚回ってきてないわ。

そしたら沖側でポツポツタチウオが上がってきているようだ。

そして私はTRANSENDENCE LAULAU8.3GT-Sを持って

沖側の開いているポジションを探して走った。

一箇所見つけて隣の人に一言挨拶してワインド投げ始めた。

隣の人は餌の浮き釣りだが、20分に一本くらいのペースで上げている。

左右の間隔は4,5m。風はそこそこ吹いている。

左右の人は経験者でうまい。

お互いお祭りならんようにキャスティングしてた。

 

ある意味海外よりもヤヴァイと感じた一瞬

 

しかし、そこに右の隣の隣の人。

この人がキャストするとその浮きが私の直線状エリアまで飛んでくる。

この人が先に投げてたら、待てばいいのだが、やっぱり起こった。

私が先に投げてしゃくっている時に斜め方向からその人の仕掛けが飛んできてからまる。

そして、何故か私がすみません~~を連発し、

その人は全く謝らないどころか私の謝り言葉に無反応。

 

正直に言うで・・・・

 

 

怖かった!!!!

 

何このコミュニケーションを一切遮断した人は?

さらにその人はすぐ隣の人、つまり私の真横の人ともからまる。

そしてヘッドライト結構強いルーメンのやつなのだが、

それを真横に向けて絡まった糸を解き始めた。

え?その向きでしたら、周りのアングラーにその強烈なライトを直で向けることになるんですが・・・・。

 

その瞬間、私はここはヤバイと直感で感じた。

海外スラムに喜んで入っていく私ですが、それよりもやばい感じを

泉佐野の岸壁で感じるとは!!!!

 

後々聞いたら、タチウオシーズンはタチウオしかしない、

つまり一年でこの時期しか釣りをしない人がわんさか押し寄せるらしい。

たぶん、あの人はそういう人だったんだろうなと思う。

 

夜が更けていくにつれてどんどん帰っていくアングラーたち。

釣れるまで帰れまてんみたいな人はあまり多くない。

やはりこのシーズンのみのアングラーが多い。

見てたら浮きで餌釣りしている人がほとんどだった。

夜中ほとんどの人が帰っていく中、

小学一年生の子連れ、女性連れのファミリーフィッシングな僕らが

ここで徹夜じゃ~~~とやっている。

 

夜中にさびきで釣れ始める

 

そして、夜中遅くにやっとさびきが反応し始めた。

ちっちゃいイワシが釣れた。

あまりにちっちゃく写真にならんわと。

そしてポツポツ小あじなどが上がり始める。

 

ワールドシャウラツアーエディション2651f-4でロックフィッシュ

 

私は疲れてきたので2651f-4にグラスミノーをつけて人がほとんどいなくなった岸壁をしゃくって歩く。

そしてヒットした~~~

これ・・・ガシラ?

つか、日本のロックフィッシュってガシラしか知らんのですw

よう考えたら日本で初めてロックフィッシュやったんちゃうかな。

頻繁に釣りに行って、色々な釣りしてるから、

年々つりのバリエーションは増えている。

グラスミノーSかな。

台北のタックルベリーで売ってたのでゲット!!

ありがとう~~~店長。

薦めてくれたこのグラスミノーは今じゃ海釣りではエースです。

タックルベリー台北HP

店長はイケメン日本人で、台湾のつりめっちゃ詳しい。

ぜひ台北にお越しの際は情報収集兼釣具購入へどうぞ。

 

初物なのでいつものごとくデータ掲載

日本語名:かさご

大阪名:ガシラ

学名:Sebastiscus marmoratus

中国語名:褐菖鲉,石狗公

ロッド:ワールドシャウラツアーエディション2651f-4

リール:レブロス2500

ライン:山口漁具PE1.5号、山口漁具ナイロンリーダー40lb

フック:何使ったか忘れた

餌:エコギア グラスミノーs 青い色の子

 

とりあえずこれがこの日1匹目。

 

そして写真はないけど、水面をやたらベイトがぴちゃぴちゃいってるエリア発見。

そこでさびきをする。

25cmくらいのアジと小さい鯖が結構上がった。

 

ワインドでタチウオ釣れました

 

ロックフィッシュやさびきをやる横でずっと太刀魚狙ってキャストするソン様。

私もワインドでやってたらやっときた。

ワインドでタチウオ釣れました。

しかし、しぶい。なかなか釣れない。

腕が悪いというだけなら回りもっとバンバン釣れているが、

回りも釣果かなり悪い。

単に自分が不慣れなだけではないようだと思っていた。

連発では釣れない。

そして12時回り、カンチとソン様奥さんであるヤンじえが車に寝にいった。

 

タチウオマスター現れ親切なレクチャーを受ける

 

12時を回った頃だろうか、

地元民のおじいちゃんが集魚灯使ってさびきと太刀魚やり始めた。

そして、少数ではあるけどポツポツと真夜中12時回って人がやってくる。

これ・・・ガチの人たちで釣れるタイミングとか知ってはるんやろなという感じ。

 

この1時回ったあたりだろうか。

自分がやってたポイントの横に人が入ったので、

軽く挨拶すると、感じのいい人でそこからかなり会話が始まる。

聞けばタチウオやって20年以上のベテランでした。

名前はTさん。

Tさんのやり方を聞いて、横で私はワインドを投げていた。

バシバシヒットさせるTさん。

聞けば、最低で30匹は釣れる方法らしい。

状況よければ100匹オーバーとかもそう難しくないと。

周り・・・ポツポツしか上がってない中で、

激しい時はTさんワンキャストで数バイトもっていく。

 

なんじゃこりゃ~~~~!!!!

 

餌釣りだけど、普通の餌釣りではない。

めっちゃ親切に方法のレクチャーを受けた。

 

そして、私たちはその装備は同じ方法ができなかったが、

それっぽい仕掛けを作ってソン様に託す。

なかなかヒットさせれない中、

やりたくなった私は彼のロッドを借りてやり始めた。

ぶっちゃけ、突貫工事なしかけで、見よう見まねでやっただけで

 

バシバシヒットしてきた。

 

今後この方法で太刀魚狙おうと思いました。

結局、ワインドで2匹釣ってからは、

マスターの釣りかた真似してやってみて何ぼあげたっけな?

疲れててようわからんかったですが、そこから5匹以上はあげてたと思います。

周りがあまり釣れていない中でこの釣果は大満足です。

タチウオ釣りほとんど来たことがない私ですから。

台湾帰ってもこの方法で太刀魚狙ってみようと思います。

爆釣写真をfacebookの台湾釣りループで自慢するだけw

 

タチウオ釣り撤収

朝方、潮が止まってあたりも止まる。

マスターが帰る準備して帰った。

潮止まって当たりもなくなったからこれ以上粘ってもつれんと思う

というコメントをいただいたので、私たちも撤収。

夕方から12時間の釣行でした。

鬼のように疲れましたけど、

タチウオつりをレクチャーいただき、

釣果以上に大きな収穫をいただきました。

Tさんほんまありがとうございます。

 

釣り場であった感じの良い人には私も親切にしたいなと思いました。

私がレクチャーできるの台湾のどぶ川クラリアス釣りと

どぶ川ターポン釣りくらいですけどね。

芋グラブアオウオ釣りはまだ人に伝承できるレベルではないですし、

釣堀のパンプカアオウオ見て以来これ以上極めようとも思わなかった。

 

そんな感じで2018年カンチとともに釣りにいく企画は終了した。

カンチは一応さびきを自分で餌詰めて投入して釣れて、

それがかなり良かったらしい。

でかい鯉よりも食える魚が釣りたいというカンチ。

次回もたぶん秋に私は帰国するだろうからタチウオゲームやりたいね。

 

 

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