開拓釣行というか調査釣行はほぼボウズ

最近ボウズなし絶好調と思われていましたが、

私の好きなのは自主開拓でして、

やはり地図とgoogleマップのサテライトと自分の足を使って釣り場を見つけることに生きがいを感じます。

仕事は中国WEB関連です・・・・。

釣りは趣味です。

 

そこで行ってきました開拓釣行。

今回は釣れそうな川幅の川を探して放浪。

というか、家の裏の川を見てたら

なんか釣れるんちゃうかなとも思える。

夕方になると睡眠をにぎわしている何かがいる。ティラピアとタウナギだけじゃない気がするんよね。プレコかなぁ。

機会があれば一回試してみたい。ただ、雨が降ると上流からヘドロの塊がわんさか流れてくるこの川。そこにルアー投げたくないんよね。

 

次、ちょっと地図見て港口に行ってみた。

港口镇政府站の前の川。時間さえよければいける気もする。

釣れそうな感じはする。

何しか釣っている時間よりもポイント探して歩く時間のほうがはるかに長い。さらにめっさ暑いからこれで体力をほぼ消耗してしまい釣りをする気がかなり失せてしまう。

感じはいいが、足元まで水草がありかなり投げにくい。

地図で見た目的の川に着いた。

水草で覆われまくりだったwwwww

しょうがないから大きめの川を下っていく。

途中感じのいい支流があったので入ると、

おっさんにお前どこ行くねん!!!と完全に不審者扱い。

いや~~釣り場探してんねん~~~この先にないかなぁと思って入ってきた。

あかん!!帰れ!!!

 

いやいや・・・。ここ公道でしょ?と思うも、ジモピー優先という大人な対応の私なので、そそくさと撤退。

引き続き大きめの川沿いに下っていく。

こういう白条がワラワラいるところっていいよね。

途中あきらめて一か所で適当に釣り始めるも

さすがに適当だ。

釣れるわけない。

さらに、abuの小型リールに巻いた山口渔具のPE0.4号。

数投でこんなんになっちゃった。

細いPEはトラブルが多いんだろうか?

同じ山口渔具の1.2号は絶好調で問題もほぼない。

2,3gのトップウォーター系をレブロス2500のpe1.2号でぶん投げても何も問題起こらんのだがねぇ。

 

ただ、飛距離的にはアブのリールに0.4号PEのほうが飛ぶ。

もうちょい調整が必要だ。

カナリア48が再販されたら購入し、それにこのabuのリールと0.4号PEで中山ワイルドは攻めようと思っている。

 

ブッシュをラッセルとかその合間からキャストって時にあの短めの竿ってかなり強いと思うんですよね。

開拓釣行にピッタリですわ。

 

そうこうしてたらスコールと言っていいような雨がどか~~んと降ってきた。

近くに住むおばちゃんがどこの馬の骨かもわからん私を見て、

傘使え!!!と走って持ってきてくれた。

なんか・・・・・

心が温まるってこういうこと言うんじゃないかな。

こういう見ず知らずの人からの親切ってめっさ嬉しいですね。

中国人いい人多いんですよ。

 

ま、そんな感じで次のポイント。

次は南区のどっか

昼まっぱらから何か水面にぎわってたんで、思わず投げてみた。

たぶんティラピアばっかだが、全く相手してもらえんかった。

こらあかんわ~~。

 

ちょっとそこから離れた場所

白条系らしき魚が湧いていたから、トップを流してみたが

全く食ってこなかった。

こらぁ時合ちゃうな。なんぼやっても食わんわと思い、早々に終了。

のどかやわぁ~~

 

最近は釣れないと思ったら粘らないことにしている。

時間と状況があかんかったら、そこに魚がいてもどんなに努力しても釣れない。

 

同じポイントに違う時間に行けばたぶん釣れる。

ただ・・・・・・

交通の便がぁああああああああああああああ

以上。

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