台北の釣り ターポン調査釣行 干潮で釣れるのか?

GW最終日の日曜日

先のバイク旅で疲れてるなぁとか思ってたけど行ってきました。

 

まずはワールドシャウラの補修に漁拓へ

前回補修してもらったところを補強してもらう。

また無料w

補強されたら使いたくなるでしょう。

というわけで、夜に行くことにした。

 

台湾の潮汐アプリイマイチ良いのがない。

今使っているのも基隆のデータしか出ないので、

台北とは微妙な誤差がある。

結果としては台湾の気象庁みたいなところが発表している淡水(地名)のデータを今後参考にすることにした。

 

この日干潮は21:20くらい。

じゃ、基隆河の水は夜、思っきし引いてるな。

それで釣れるかやってみよう〜

 

ちなみに真っ暗だったので今回写真ほぼないです。

読みにくいブログですみません!

 

日曜日夜20時過ぎ。

裏のグラウンドでは野球している人たちがいた。

こういう綺麗なグラウンドが普段は無料で使用できるのは台湾すごいなぁと思う。

 

基隆河に着くとすでに満潮からのサゲ8分って感じで、川辺から水面まで3mくらいになってた。

そして多分ボラだと思うがバシャバシャ跳ねてた。

時折捕食音らしきものが混じっている気がするんだがね。

シーバスとバラマンディもいてるらしいのでお目にかかりたいものです。

 

このドン引きした水かさの中先日からハマっているトップでシュガペン投げ始める。

なんかバイトらしきものがあった気がするんだが、

ルアーのすぐそばでボラが跳ねただけか?

 

ランガンしてヨットハーバーまで行く。

相変わらずシュガペン投げ倒してたら

釣れたw

え?いなっこ?

これってボラの稚魚ですよね。

トップウォーターでスレがかり?

びっくりですわ。

 

このあと淡水のデータよりも少し遅れて干潮が訪れて潮止まりとなる。

その瞬間ピタッとボラの水面ワシャワシャも止まった。

こらぁ終わりやなと、帰宅へ向けて歩き出す。

 

途中水門で釣り人三人発見。

一人がやたらとこっちを見てくるから

挨拶して話し始める。

どうやら日本人好きらしく、

歩いてくる私を見て日本人とわかるという強者だった。

 

聞けば、ミミズでナマズ釣ってるという。

水門付近で76cmの記録らしい。

写真見せてもらったら、

どうやらクララのようだ。

台北じゃミミズでクララ釣れるんだ〜

やっぱり場所が変われば同じ魚でも食性が変わるんだね〜

昼でも夜でも釣れると言っている。

ただ、そこ深いんだよね。

深い場所のクララってトップで釣れにくいと聞いている。

また坊主覚悟で狙って見るかなぁ。

その場所足場が高いからタモ持って行かなあかんのがめんどい。

 

そんなこんなで今年のGWも貧相な結果を叩き出してしまった。

バスぼり爆釣あっただけ良かった。

あれなかったら精神的ダメージデカかったね。

そんなこんなでまた頑張ります。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。