ジャカルタ釣り一回目ワイルド淡水、簡単にいうたらドブで釣り

インドネシアまで来て何してんねやと言われそうですが、

いつものようにガイドなしの開拓釣行です。

今回は準備をほぼせずにやってきた上に、英語と中国語が通じないインドネシア語しか無理という場所に来てしまい、かなり苦戦中。

到着して3日目でやっと釣りに出動。

ちなみにジャカルタはレンタルバイク屋を見つけ出せなかった。

このあたりも予想外だな。

予想よりかなり機動力が落ちた。

 

ジャカルタのTaman Ria RioにあるWaduk Pulomasでプラーチョン釣り

天気予報を見たら昼から雨だったので朝から釣りに行くことにした。

ホテルでたことろにある屋台で朝からもりもり食う。

ホルモン系が豊富にある。鳥のレバーから心臓など全部ばらさずに煮込んだもの。

新鮮ではないホルモンはめっちゃくさいのだが、ここのホルモンは全く臭みがない。新鮮なんやな。

近くで今さっき鳥つぶしてきましたという感じなのかな。

朝ごはんがっつり食べてからなんか釣れるんちゃうかなと直感的に思った場所に行く

バイクタクシーで15分くらいかな。

意外にもきちんと管理された公園だが、
水はかなり汚いしゴミがかなり多い。

中国の水辺でこういうのは慣れているからどうってことないのだが、

ワンキャストごとにごみを拾ってくる。

レンジバイブ55はすごい水中ゴミ収集機と化している。

しょうがないからテキサスでシザーコーム。

巻きシザー開始

実はこういう釣りが一番下手なんですよ。

ゆっくり巻いて行く釣りや待つ釣り。

釣れん。

そしたら、雨が降ってきたから雨宿りに

 

雨が降る中ちょうど仕事の連絡が着てたので

公園のベンチで横になりながら仕事をこなしていく。

 

そうこうしてたら雨がやんだのでまたランガンしていく。

そして次に取り出したのがチヌーク7g赤金。

アシストフック使用で根がかりしにくい仕様なはずなのに

ガンガンゴミをサラってくる。

 

そして、最後はでかいゴミにひっかかりチヌークはここで殉職となった・・・。

 

12時で上がると決めていたので、ボウズ確定。

足元に20cmくらいのなんかよくわからんが魚がいてました。

また小さなベイトも結構いるし、雰囲気もいい。

ここはいますね。

あと、地盤がかなり弱く、ちょっと気を抜くと池まで滑り落ちます。

 

釣ってたら横の茂みから音がすると思ってたらオオトカゲが飛び出てきた。

1mくらいかな。今回はワニと間違えんかったよ。

 

昼宿に帰ったら頭痛がひどいので寝てすごした。

という感じで何ともいえぬインドネシアボウズの旅が始まりましたわ。

 

 

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